循環へ 選択肢を多く提案する仕事である

循環へ、、、選択肢をより多く提供できる存在でありたい

あるときはコンサルで あるときはプレイヤーとして業務支援を行うサービスを提供している私だが 私がこのサービスで一番成し遂げたい事って何なのかを考えてみた

それは選択肢は意外に多くあるってことに気づいて貰う、、、より本来の目的に根差すと実際イロイロ出来ることってあるよね、、、と提案しポジティブな選択で豊かなる人生を歩んで欲しいというコトであるんだと思っている

事実 当事者は一歩引いて考える 俯瞰して考えてみることは難しいものだ だからこれは能力の差ではなく置かれている状況の差でしかないと思っている 私も逆だったら出来ないと思うので

だから誰かにコーチしてもらうということに素直になっていただきたい コンサルやメンター・そして業務委託って終身雇用の日本では馴染みが薄いのは現実だ でもこれも一つの選択として選択出来れば自分の後ろも目が、、、目が三つになれたようなモノだ

イロイロ歩んできた私には惑う気持ちはよ〜く分かります

ただ今は、、、目的に改めて向き合って今影響出来ないことは諦めて 今出来ることに集中する 今の歩みはとめない、、、そんな中誰かにそばに居て貰えれば俄然勇気がわくと思います

だから誰とやるか、、、ここ凄くキモになってくる

人生は選択の連続です 是非消去法的選択ではなく 積極的な選択で納得する人生を歩みたいところですよね そんなお手伝いを出来る職業であることは幸せなことです

well being それではまた‼︎

大切にしたい素養‼︎

素直であるコトこそ、、、

同族の会社を辞めた時からスタートしたアドバイザリー業務、、、今までの経験の根っこである原則は使えるものの いつもニーズやケースが違う人への対応となる

契約いただく方が増えていく中 事業者と大切にしていくことをお伝えしている中で一つ今日はご案内したい

それは知らないこと苦手だからと遠ざけ過ぎると自分が損するってことだ 例えば お金を持っていて余裕がある方達ってどんなかって言うと、、、もちろん事業収入も確かに多い でもそれだけではなく投資などの不労所得というもう一本の柱があり 収入の厚みがまずはある そして経費の部分でイデコやnisaや小規模事業家共済などで上手に貯めながら控除をしている また固定費の削減 新電力の活用や携帯キャリアの変更などで無理のない節約をしている

ここは知らないから、、、苦手だから、、、とやっているととんでもない差がついてしまう

知らないことがあるのは別に恥ずかしいことでもない

苦手なことは誰にでもある、、、でもそんなことも取り入れていってありたい自分に近づいて欲しい そこまで自分で全部やる事はない サポートして貰えばいいんです まだ小さいから、、、始めたばかりだから、、、いやいやだからこそメンターはつけてください 始めに学んでカタを作れればその後は自動的に進みますので

後は素直であるコト、、、ここに尽きるかな

自分の責任で歩いていく事業主だから自分で判断していかなくてはではある でもそこは自分のバイアスに捉われず うまくいっている人をマネして素直に受け入れてみるコトです 自分はこれいいね!と言われた事は基本やってみることにしています もちそん自分に合わない場合もあるがあーーやっぱり言うだけの事はあるよねの理由が感じられるだけでもメリットになりますので

そうやって誰かに幅を広げてもらってより選択肢がある人生にしていきたいもの、、、そんなお手伝いをさせて頂きます

今からでも遅くはない 

いや今だからこそ

感じた今がスタート出来る時ですよ

well being それではまた‼︎

循環へ 想ってほしい捨てたあとのコトを‼︎

循環へ 捨てるトキの想って欲しいこと、、、

ゴミ収集車での火災事故が相変わらず発生しているようだ これボヤ程度でも慌てて運転操作を誤り大事故になる可能性がある大変危険な事象だ ライターやガスのような引火性のものが入ってたり、、、リチウムイオン電池のような自然発火のおそれがあるものが入っていたり、、、そんなことなの???と思うようなことがこの事象の原因となっている

いつも言うことなんだけど自由に無料で捨てられる流れであるからそこに想いをきたせない 民度の問題ではなく仕組みが想いをきたせないようにしてしまっていると思っている 当たり前のような行政サービスになってしまっていることが捨てて自分から離れていくもの、、、価値を手放すものにそうでなくても想いをきたす訳が無いのにだ

事実捨てた後には膨大な手間暇を持って適正処理に進んでいる 回収に来る運搬業者・処理施設で前選別をする業者・設備をオペレーションする業者・二次委託先に運搬する業者・二次委託先でオペレーションする・そしてまた運搬して最終処分や製品化となっていく

自分から離れてしまったからもう終わりではないのは想像できるだろう

確かに行政の分別表は分かりにくい、、、あれもこれもが乗っていて何が良くて悪くてがわかりにくんだよね 本当にダメなこと、、、最低限ここまでは、、、だけは捨てる人の責任として追ってほしい

権利を言うのではなく義務としてだ

適当にやった結果捨てられない世界がきたら困るのは自分なのだ そこは皆んなの安全快適な生活のためにこの仕組みを保っていきたい 清潔な暮らしを保てているありがたさに立ち戻って頂ければ脚は動くはず、、、そう期待しながらリサイクラーとしてリアルを発信していきたい

well being それではまた‼︎

私の仕事とは、、、実務家として想うコト!!

私の仕事を語る – 実務家としての想い
私の仕事を今ある言葉で表現すると”コンサル”に分類されるのだろう しかし、自分ではこの言葉にかなりの抵抗があり、、、なぜなら一般的なコンサルタントというと、理想論や壮大な結論を掲げるだけで、現場のリアリティを置き去りにしてしまうようなイメージがあるからだ
私自身は、長い実務経験を積み重ねた結果、今に至っている 座学だけで得た知識ではなく、泥まみれになりながら現場で培ったリアリティを持っている それは、机上の理論では解決できない課題に取り組み、押したり引いたりを駆使しながら進めてきた経験から得たものだ その過程で、経営者の悲哀や現場で働く人々の苦労を身をもって感じることができた。このような経験こそが、私にとって最も価値のある財産であり、それが今の私の仕事の基盤を築いている
今の状況を否定せず、相手のペースに合わせて進むことを大切にしている。それは、ただ単に指示を出すのではなく、尊重と共感を基盤にしたアプローチが必要だからだ。これができるのは、自分が実務を通じて現場で培ったリアリティを持っているからだと感じている。
今出来る精一杯の表現”業務支援型ビジネス”はやや堅く、インパクトに欠けるかもしれない それでも、この表現が今のところ最も分かりやすく、伝わりやすいのではないかと思う 

重要なのは、私が”先生”ではないという点だ。年齢的には少し先を歩んでいるかもしれないが、専門知識やスキルにおいては、むしろ未完成な部分も多い そんな大したものではないまだまだ伸びしろがある存在だということを忘れてはならない そこには謙虚さが必要であり、それをもって相手と真摯に向き合うことで、初めて信頼を築けるのだと思っている。
私の仕事は、華々しい肩書きに囚われるものではなく、リアルな現場の課題解決に寄り添うものだ。そして、クライアントの未来を共に創るという理念のもと、一歩ずつ進んでいけるパートナーとしての役割を果たしたいと思っている その歩調を合わせることができるのは、経営者や現場の方々と同じ目線で物事を考えられる実務家ならではの強みだろう このスタンスを大切にしながら、これからも不格好であっても誠実なアプローチを貫いていきたい

well being それではまた!!

人にケチって人に泣く、、、人こそである!!

循環へ 人材こそ一番の資産、、、

新聞で、今治造船という会社の作業着リニューアルの記事が目に留まった 同社は造船業を営んでおり、現場では溶接作業中に火の粉が飛び交うため、安全性を重視した作業着が求められていた それなのでこれまでは綿100%で長袖・長ズボン、しかも厚手の作業着が常識とされてきたが、通気性が悪く、作業者にとっては非常に過酷な環境で働かなければならなかった
市販の作業着ではその密閉性と通気性の両方を満たすものが見つからず、同社はオリジナルの作業着を作成するという選択をしたのだ そして驚くべきことに、単一のデザインではなく、作業内容に応じて4パターンを用意し、その中で最も質が高く、かつ高価なものが採択されたという。この決断は、会社が作業者の働きやすさを第一に考えた結果であり、まさに「人材こそが生産性や収益性を高める源泉」とする本質を具現化したものである
しかし、ここで気づくべきポイントがある。それは「知っている」と「分かっている」の違いだ 誰もが「人材が重要である」ことを知っているが、それを深く理解し、行動に移せるのは少数である 

同社の行動は、単なる知識に留まらず、理解を伴った具体的なアクションであったと言える。よくあるケースでは、現場の想いを無視してデザイン性に重きを置く選択をしてしまうことがあるが、今回のリニューアルでは「働きやすくする」という目的を最優先に掲げた点が画期的だ
また、企業理念の中で「世の中を変える」「地球を救う」といった美麗句を掲げる企業は少なくない しかし、そのコピーライティングだけが踊っていた場合 経営者がいくら語っても社員の本気のパフォーマンスには繋がらない 

そして、その結果困るのは他でもない経営者自身である 

「やりたい」と思える環境を作るか、それとも「仕方なくやる仕事」と感じさせるかは、まさに経営者の手腕にかかっている。
もちろん、こうした実行には高い収益性が求められるが、収益が上がったからといって出来るものではないと思っている 

まずは「人材に対する想い」を持つこと、そして「働きやすさ」を実現するための具体的な行動が必要だ。そのためには、収益性を高めるという視点を忘れるべきではない。要するに、経営者は「人材への想い」と「収益性の向上」という二刀流のアプローチを真剣に考えなければならないのだ
残念ながら、「人材への想い」が薄い企業ではこのような取り組みは実現しない。「収益が上がったらできる」という考え方ではなく、まずは「想う」ことが出発点であるべきだ 

この想いが本気でなければ、どれだけ資金があっても実現できない

これが、本当の意味での人材重視の経営でこれこそが持続可能で循環を生む鍵ではないかと思った

出来る会社は確かに存在する、、、そんな清涼感に包まれた今 私も続きますと誓いたい

well being それではまた!!