突っ込む勇気と不平等の中の納得──大洗カントリークラブで得たこと

やれると確認確信した!──大洗カントリークラブで得た気づき

関東有数の名門、大洗カントリークラブ。
このコースで開催されるメジャー大会を観戦したくて、訪れた。

6800ヤードという難関コースでも
女子プロ平均230ヤードのドライバー飛距離でも、立ち向かえることがわかった。
もちろん、アプローチやパター、二打目でのウッド・ユーティリティの精度など、プロとの間には数えきれないほどの差はある、、、
それでも、「自分も競技でやれるのではないか」と勇気をもらえた

そう、こんな勘違いのような気付きでいい やれるかやれないかは、やろうとした人にしか選択されない。
やらなければ、そもそも選択肢は現れない。

早くできる人もいる。
ゆっくりできるようになる人もいる。
いや、やっぱりできなかった人もいる。
ここは平等ではない。むしろ全くの不平等しかない、、、

この不平等さを嘆いて、言い訳にして「やらない」と決めることもできる。
でも、それで損をするのは、他でもない自分自身なのだ。

やってみて、ダメだったとしても、そこには納得が残る。
それは、やった人だけが得られる報酬だ。

金沢志奈選手の涙に見た「突っ込むこと」の美しさ

この観戦で、もう一つの収穫があった。
金沢志奈選手の初優勝の涙。
その姿に、「突っ込むこと」の美しさを見た。

そして気づいた。
本当の意味での理解は、当事者になってこそ得られるものだと。

今だからこそ、突っ込む

事業にもっと突っ込むための勉強、、、
競技ゴルフへの歩み、、、
「今更」ではない。
「今だからこそ」なのだ。

well being それではまた!!

敗戦から始まる物語――明治ラグビー、捲土重来なるか

関東対抗大学ラグビー開幕 明治、試練の幕開け

秋の風が吹き始める茨城のグラウンドに、紫紺のジャージを追って足を運んだ。関東対抗大学ラグビーが開幕し、胸は高鳴っていた。しかし、試合終了の笛が鳴った瞬間、結局 心に残ったのは重い沈黙だった。結果は筑波の勝利、、、それ以上に胸を締めつけたのは、内容の悪さだった。

崩れた精度、迷いの選択

ラインアウトは不安定で、プレースキックも信じがたいミスが続く。そして終盤、勝負を決める局面での選択ミス。やってはいけないことを重ね、勝機を自ら手放した、、、ここ5年を振り返っても、これほど歯がゆい試合はなかった。

一発勝負の残酷さ

大学ラグビーは一戦必勝の世界。同じリーグで力が拮抗していればなおさらだ。たった一度の判断ミス、一度の精度の欠如が、シーズン全体を左右する。今日の敗戦は、その現実を突きつけた。

それでも、光は消えていない

救いはあった。フィジカルで劣っていたわけではない。個々の力も十分に通用していた。内容が悪くても、勝ちにいける試合だった。それだけに、この敗戦は「必然」でありながら「惜敗」でもある。

試練を糧にできるか

失敗は終わりではない。むしろ、ここからが本当の勝負だ。腐るのか、バネにするのか。大きな飛躍の足掛かりにできるかどうかは、選手とチームの覚悟にかかっている。

昨年、王者・帝京は早稲田に大敗を喫しながら、その悔しさを力に変え、圧倒的な強さで「大王者」への道を切り開いた。明治はどうする? この敗戦を、未来へのプロセスに変えられるか。紫紺の誇りを胸に、捲土重来を期す戦いが、今、始まった。

well being それではまた!!


「苦手だから」はもう通用しない—AI時代の勝ち筋とは

Copilot有料版を使い始めてみて思うこと

最近、Copilotの有料版を試し始めた。まだ自分の使い方が適当ではないのか、、、「これは便利だ!」とまでは思えていない。ただ、壁打ちやちょっとした相談には有効であることは確かだ

これは以前にも書いたが、AIを使いこなす鍵は「こちらがいかに適切な指示を出せるか」に尽きる。うまく使えないからといって「やっぱりダメだ」と離れてしまうのではなく、むしろ「私をサポートする大切な秘書」として、てなづけていきたいと思っている。

なぜなら、すぐ次の段階でAIを使いこなせているかどうかで、仕事や情報処理のスピードに格段の差が出てくるのが目に見えているからだ。

「知らない」「苦手」を理由にしない

人間には「知らないこと」や「苦手なこと」に対してバイアスがかかりやすい。だが、これからの時代、それを理由にAIを否定するのはあまりにももったいない。むしろ、そうしたバイアスを自覚し、意識的に距離を縮めていく姿勢が重要だ。

そして各AIにもそれぞれ特性があり、マルチに何でもこなせるわけではない。だからこそ、こちらから積極的に触れて、試して、順応していく必要がある。

iPhone 17を例に考える

同じような感覚で、、、ちょうどiPhone 17が発売されたが、GoogleやSamsungのようなAI進化はあまり見られないようだ。となると、「iPhoneじゃなきゃダメ」という思い込みも見直すべきかもしれない。

これからの勝ち筋は、「自分の好み」だけで判断しないこと。AIもスマホも、道具としてどう使いこなすかが問われる時代になってきた。

まとめ

AIを「使える人」と「使えない人」の差は、今後ますます広がっていく。だからこそ、今のうちに「触り倒して」「順応して」おくことが、自分の未来を守ることにつながる。

Copilotも、最初はうまく使えなくて当然。だけど、そこから逃げずに向き合っていくことで、きっと「頼れる秘書」になってくれるはずだ。

自分も勝ち筋に乗れるように前提を外して距離を縮じめてきたい

well being それではまた!!


仕組みの複雑さを超えて──カスタマーサポートの真価

カスタマーサポートという職人技

Office 365の暦年処理に関する課題に取り組んでいる。カスタマーサポートの方と何度もやり取りを重ね、ようやく「もう少しで解決」というところまで辿り着いた。正直、ここまで複雑だとは思っていなかった。仕組みに対しては「こんなに難しいんじゃ仕方ない」と愚痴のひとつもこぼしたくなるが、それでもなお、今回の対応を通じて、BtoCのカスタマーサポートという仕事の奥深さに改めて感銘を受けた。

企業向けのサポートであれば、ある程度の共通認識やリテラシーを前提にできる。バックグラウンドも統一されているし、話が通じやすい。しかし、個人向けのサポートはそうはいかない。「何に困っているのか?」という問いに対する答えは、まさに千差万別、、、しかも、その困りごとの背景には、それぞれの生活や事情が複雑に絡み合っている。

その中で、サポート担当者はただ表面的な問題を解決するのではなく、背景を探り、真因を見極め、言葉を尽くして解きほぐしていく。しかも、嫌なトーンを一切出さず、常に傾聴の姿勢を崩さない。これは、単なる「対応」ではなく、もはや「技術」だと思う。いや、技術というより「人間力」と言った方が正確かもしれない。

今回のやり取りを通じて、カスタマーサポートという仕事が、いかに繊細で、いかに高度なコミュニケーション力を要するものかを実感した。そして、自分自身もまた、誰かの「困りごと」に向き合う立場にある者として、学ぶべきことが多いと感じた。

「仕組みが複雑だから仕方ない」と言ってしまえばそれまでだ。でも、その複雑さに真正面から向き合い、相手の立場に立って寄り添い続ける姿勢こそが、信頼を生むのだと思う。

前提をなくして傾聴すること、、、自分もそれを旨に事業を進めたい

well being それではまた!!


ハーフ39という兆し──習慣が生む加速のゴルフ

言い訳を超えて──ゴルフが導いた境地

昨日のラウンドで、久々にハーフ39が出た。数字だけ見ればただのスコアかもしれないが、内容が伴わないと出ないスコアであり、、、自分にとっては大きな意味を持つ。70台のスコアを再び出すための、確かな一歩。しかもバックティーからのプレーでこの結果。これは、単なる偶然ではない。

今回のラウンドでは、基軸となるクラブが定まりつつあることを実感した。アプローチとパターがまあまあ」機能している。完璧ではないが、全体のバランスが整い始めている。そういう「カタチ」がようやく見えてきた。

成果が見えてくると、人は自然と前向きになる。これまではラウンド後に練習するなんて考えられなかったが、昨日は違った。ラウンドが終わっても、クラブを握りたくなった。練習場へと足が向く。これは、自分の中で何かが変わった証だ。

何事も、最初からうまくいくことはない、、、やるかやらないかでモジモジし、少しやってみては「別のやり方もあるかな」と散漫になる。そして、言い訳にまみれて、やらなくなってしまう、、、そんな経験は、誰しもあるだろう。

だが、そこを超えると、今の自分のような境地が待っている。成果が感じられると、離れたくなくなる。習慣になる。そうなればしめたものだ。そこからは加速がつく、、、自分にとってのゴルフは、まさにそうなっている。

そして昨日訪れたゴルフ場は、驚くほど美しかった。「どこでやっても同じ」ではないことを、改めて思い知らされた。環境がプレーに与える影響は、想像以上に大きい。メンバーコースの選定についても、一歩思考が進んだのは、今回のラウンドのもう一つの収穫だ。

well beingそれではまた!!